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南インター通りクリニック|循環器内科

診療内容

循環器疾患の代表である心筋梗塞・狭心症といった虚血性心疾患はもちろんのこと、心筋症・不整脈・高血圧など、循環器疾患全般を対象に診療を行っています。

胸が痛い・・・

心臓の周りを冠状動脈という血管が取り巻いて、心臓が動くために必要な血液を心臓の筋肉に供給しています。その冠状動脈に血栓がつまったりすると胸の痛みを感じます。それは狭心症という病気ですが、不規則な生活や食事の習慣がもとで冠状動脈の壁にコレステロールが溜まって起こると言われています。ひどい場合には冠状動脈が完全にふさがってしまい、心筋梗塞が起きることもあります。
歩行や階段の昇り降り、重い荷物を持った時、胸の痛みや重苦しさを感じたら要注意です。

胸に魚が・・・

胸の中心のあたりで“魚がぴょんと跳ねる”感じがすることがありませんか?
もしかするとそれは不整脈が出ている兆候かも知れません。不整脈の原因は様々で、不整脈の種類もたくさんあり、命に別状がなく放置しておいてもよいものから放置しておくと脳梗塞になったり、死に至る重いものまであります。
心電図検査で不整脈の程度を知ることが大切です。不整脈の発作が頻繁に出るわけではないという場合には24時間記録できる心電図の検査もあるので医師にご相談されてはいかがでしょう。

息がきれて・・・

少し歩いたり、家庭での家事をこなしたりしているとき、何だか息がきれる、あるいは胸の不快感やめまいも一緒に起きる…そんな時は心臓の弁の異常を疑ってみる必要があります。心臓には4つの弁があり、規則的に開いたり閉じたりをくりかえして脳をはじめとする臓器に効率よく血液を流す重要な役目をになっています。その弁に異常が起こり、血液がうまく流れなかったり逆流してしまうのが心臓弁膜症と言われる病気です。
心臓に超音波を当てて弁が開いたり閉じたりする動きをや血液の逆流する状態を観察する検査方法があり、それによって弁の異常を発見することができます。

動脈硬化って言われたけど・・・

食生活の乱れや運動不足が原因で血液の中のコレステロールがふえると、コレステロールはどんどん血管に蓄えられて、動脈硬化をひき起こします。
動脈硬化はこれといった症状もなく静かにやってきて、ある日突然脳や心臓、全身の臓器に重大な病気を起こすことが知られています。
生活習慣病と呼ばれる病気の多くはこれによって起こるといわれています。
健康診断でコレステロールが高いと言われたら、早めに血液検査や内臓の超音波検査を受けられることをお薦めします。
当院では脈波(みゃくは)を測定することで動脈硬化の診断を行っています。

甘いものが好きで・・・

甘いものに目がなくて、ついお菓子に手が伸びてしまう。そんな方は糖尿病に注意が必要です。また、いつも満腹になるまで食事をとってしまいがちな方、お酒が好きな方も糖尿病には注意が必要です。
糖尿病はただ血液の中に糖分が多く流れているだけ、おしっこに糖が出るだけの単純な病気ではなく、実は血管にかかわる重大な病気をひき起こす複雑な病気です。
細い血管がダメージを受け、それが次第に全身の臓器に障害を及ぼす危険な状態になりやすく、眼、腎臓、神経に合併症を起こすことはよく知られています。
病気の初めは自覚症状がなく、“痛くもかゆくもないし…”と放置されがちな糖尿病ですが、近頃は良いお薬も開発されており、合併症を起こさないためにも早目の診断、治療が必要な病気です。

フィルター・・・

体のなかで不要になった物質をおしっこで体の外に出す臓器が腎臓で、機械でいえばフィルターに例えられる臓器です。細かい血管が網目のようになっている繊細なしくみで老廃物を取り除いたきれいな血液をまた全身に送ってくれる臓器です。
しかし、腎臓は単にフィルターとして働くだけではなく、実は血圧の上がり下がりも調節してくれている臓器でもあり、“肝腎”という言葉にも書かれているようにまさにヒトの体のなかでも重要なポジションを守ってくれているのです。
まぶたや脚がむくみっぽい、血圧が上下して安定しないなどの症状でお困りの方は、一度腎臓病の専門医にご相談なさってはいかがでしょう。

循環器内科

診察室

明るくて広々とした診察室です。

隣の検査室には

各種検査機器が備えてあり

必要な検査が速やかに行えます。